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これまた白バイかと思いきや、レースマシンでした。でもって近づいていくと、なんとウチのバックステップが装着されているじゃありませんか。うれしいですね〜、こんなところでユーザーさんと遭遇できるなんて。このチームは前にも出てきた、チーム・シェリフ・レーシングで、若者たちにドラッグの恐ろしさや、街道レースの危険さ、ギャングとの関わりを持たないようにと、啓蒙していくチームなのです。チームのスタッフは全員現職の保安官(ポリスではありません)たちで、彼らがすべてを運営しているという、日本では考えられないレーシングチームです。そしてそのスタッフに聞いたら、「これまで色々なバックステップを使ったけど、これは最高だ!!」ってお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。

カーボンづくしのこのR1、これまた近づいていくと、な、な、なんとウチのバックステップが。見てたらブースのオーナーに声をかけられて、こちらでもお褒めの言葉をいただいてしまいました。このショップではウチの製品をたくさん売ってくれているそうな、これまたありがとうございます。

最新型のバイクばかりを見てからこのブースに来ると、スタッフのおじさんの雰囲気といい、なんだか和んでしまいます。第二次世界大戦中のようなこのサイドカーは、ロシア圏で作られているそうな。しかしこうして見ると、斬新な感じがしませんか。

この謎のバイクは、「ビクトリー」というメーカーのブースに飾られていました。その雰囲気は「シーラカンスそのもの」。いやはやすごいセンスです。

これまた綺麗なハーレーのチョッパーです。デザインといい、ペイントといい、センス抜群です。

このチョッパー、よく見るとNinjaのエンジンを搭載しています。何を考えて作ったんでしょうね。でも見事なできばえでした。

これはカッコよかったです!! このセンスは是非見習いたいものです。

「どこにナンバープレート付けてんの?」って思いますよね。この手の付け方はよくチョッパーで見かけるのですが、スポーツバイクだとちょっと違和感があるような気がします。しかしピカピカに磨き上げられたバイクでした。