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(このページは、主催者であるサイクルワールド誌のブースの写真を集めました)
開場2時間前、招待客が集まり出します。この後、サイクルワールド誌の社長が、創立45周年のスピーチをしました。

サイクルワールド誌の、表紙の歴史です。カッコいいディスプレイですね。

ショーは25周年記念なので、ケーキにも「25」の文字が書き込まれています。

社長のスピーチのあと、シャンパンで乾杯をして、その後ケーキが振る舞われました。アメリカのケーキって大味なんですけど、これは結構いけました。招待のおみやげは、このケーキと一緒のデザインがプリントされたTシャツでした。

サイクルワールドのブース内の展示です。ケニー・ロバーツ親子のバイクと、パネルがかっこよく飾られていました。以下の車両たちは、すべてサイクルワールド誌が所有しているものです。以前ニューポートビーチの編集部のビルのとなりの倉庫を見せてもらったことがあるのですが、まるでバイクミュージアムでした。恐るべし、アメリカのバイク雑誌社です。

この綺麗にレストアされたCL72は、サイクルワールド誌が主催する、子供の健康のために寄付をした人に当たる景品です。太っ腹ですね〜。

こちらは綺麗にカスタムされたCB72です。タンクをよく見ると、鳥居のイラストが・・・、日本人には理解不可能なセンスですね〜。

なんと珍しいZX400Dのカスタムじゃありませんか。なんでしょうこれは。すごいコレクションです。こちらのタンクにはハーレーダビッドソンをもじって、「HARDLEY DANGEROUS=とっても危険」と描かれていました。アメリカ人っておもしろいですね。