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カワサキブースのお目当ては、新型ZX10R。リリース等では見ていたものの、やはり実車をこの目で見たいもの。第一印象的には、初代ZX10Rから受けた程のインパクトはありませんでした。というのも旧型をベースとした、正常進化形だからでしょう。でも旧型に比べると完成度も上がり、いいバイクに仕上がっています。

またまたこのショットは、パーツ屋の性です。この写真を眺めながら新製品のアイデアを練る今日この頃。皆さんご期待下さい!!

この写真は、マフラー屋の性。2本出しのサイレンサーをどう料理するか、純正の集合部分がどうなっているか、興味というか、その作りに興味は尽きないところです。物作りを生業にしているモノにとって、ワクワクする瞬間ですね。

これは見事なカットモデル。車両はZZR1400です。繊細なバルブ、フリクションの少なそうなピストン、デザインがよく、軽くても強度のありそうなコンロッド、そして管長にこだわったエキパイと、カワサキの本気度がひしひしと伝わってきます。でもこの手のバイクってあんましアメリカでは見かけないんですよね。でもでも、ドラッグ業界じゃ注目の一台です。

真剣なまなざしでメトリッククルーザー(こちらではこの手の日本製のバイクをこう呼びます)を見つめる二人。その腰にはグロッグ17(拳銃)が・・・。よく見るとこれまたお巡りさんでした。仕事で来たものの、好みのバイクに目が止まってしまったんでしょうね。

アメリカ人好みのペイントですね〜。第二次世界大戦中の、戦闘機や爆撃機のノーズに描かれていた絵をイメージしたものでしょう。こちらにはノーズアートってカテゴリーがあるくらいですから、バイクのスペシャルペイントのモチーフには最適ですよね(てことは、バイクは戦闘機??)。

ライムグリーンをまとったチョッパー。さすが本場のビルダーにかかればこの通り!! リム、エンジンカバー類、そして外装部品のフレイムペイントのブルーが見事にマッチングしています。

お、なんとMOTO GPライダーの、コーリン・エドワースじゃありませんか。今年50周年を迎えたヤマハは気合いが入っていて、なんとGPライダーのサイン会をしていました。もちろん長蛇の列です。記念撮影しているおねーちゃんも嬉しそうですね。